軍用止血帯

救急出血制御止血帯

軍用止血帯

救急出血制御止血帯

救急出血制御止血帯

屋外用の高視認性タクティカル止血帯、緊急出血制御用。

製品名救急出血制御止血帯
材質100%ポリプロピレン繊維 + 熱可塑性樹脂製成形バックル
サイズ96*3.8cm
黒・青・オレンジ・アーミーグリーン・カモフラージュ
梱包1個/OPP袋、100個/カートン
カートンサイズ42cm*33cm*28cm
グロス重量8.4kg
ネット重量7.6kg
カスタマイズ対応可
認証CE, FDA, ISO13485 用途:現場での緊急止血・救助に適し、主に軍事戦闘・アウトドア冒険・災害救助などに使用されます。

TEL +86-755-29189390 · ホットライン +86.136.001.94930 · OEM/ODMカスタム対応

製品詳細

製品詳細

概要

救急出血制御止血帯は、タクティカル・戦闘・緊急場面で生命に関わる四肢出血を迅速に制御するために設計された頑丈なウインドラス式止血帯です。最小限の訓練で緊急・外傷場面の重度出血を迅速に制御できる専用設計です。「高く強く」の原則に従い、動脈血流を完全に遮断し、直接圧迫だけでは制御できない重度の出血を止めます。世界中の軍隊・法執行機関・救急要員により実証・信頼されています。

主な用途

使用方法

  1. 創部を露出する — 出血部位が見えるよう衣類を切断・除去する。止血帯の準備中、可能であれば直接圧迫を行う。
  2. 止血帯を配置する — 創部の2〜3インチ(5〜8 cm)上部の皮膚に直接かける。上肢損傷には上腕、下肢損傷には大腿部を使用。関節の上にはかけない。
  3. ベルトを強く引く — 遊端をバックルに通し、手で可能な限り強く引く。ベルトを折り返して固定する。
  4. ウインドラスロッドを回す — ロッドを時計回りに回し、出血が止まるまで締める。すべての出血が制御されるまで回し続ける(患者には痛みを伴う)。
  5. ロッドを固定する — ウインドラスロッドをクリップにロックし圧力を維持する。残りのベルトをロッドに巻き付け固定する。
  6. 時刻を記録する — 装着時刻を記録し(必要に応じて患者の額に記入)、受け入れ医療スタッフに伝達する。
  7. 監視と搬送 — 一度装着したら止血帯を緩めたり外したりしない。止血帯の下部で出血が続く場合は、その上に2本目を装着する。直ちに専門医療機関へ搬送する。

主なメリット

重要な安全上の注意: 止血帯は生命に関わる四肢出血に対する最後の手段です。一度装着したら外さないでください—外せるのは管理された環境の訓練された医療専門職のみです。長時間の装着で四肢喪失の可能性があり得ますが、それでも失血死よりは望ましいとされます。装着時刻を必ず記録・伝達してください。